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2013年8月8日木曜日

Python 内包表記 if else

Pythonのリスト内包表記でifの使い方を書いているサイトは多いが、if elseはあまり書かれていない。
「できないかも」と考えている人もいるかもしれない。
しかし、できる。
工夫ではなくて、普通の書き方として用意されている。

内包表記でifを単体で使うときはこんな感じになるので、それにつられて末尾にelseをつけてみる人が多いようだ。
>>> # 5未満を返す(if 単体)
>>> hoge = range(10)
>>> hoge
[0, 1, 2, 3, 4, 5, 6, 7, 8, 9]
>>> [x for x in hoge if x < 5]
[0, 1, 2, 3, 4]

ここで、5未満はそのまま返し、5以上は'larger'に置き換えたいときはこう書く。
 >>> [x if x < 5 else 'larger' for x in hoge]
[0, 1, 2, 3, 4, 'larger', 'larger', 'larger', 'larger', 'larger']
# [x for x in hoge if x < 5 else 'larger'] これは間違い

いつのバージョンから使えるのか知らないけど、とにかく2.7では使えている。


2013年3月30日土曜日

Roundcube の日付

ずっとRoundcubeの日付が表示されなかった。
Roundcubeの設定画面からtimezoneを指定してもダメだったが,PHPのtimezoneを指定したら表示された。

2012年12月15日土曜日

鈴木彩

数日前,某SNSで「鈴木彩」なる人物から友達申請的なのが来ていた。
そのメッセージ自体はケータイに表示されたのだが,写真も名前も心当たりがないし,小さな画面でいろいろ見るのも面倒なのでほったらかしていた。
今日,パソコンで確認しようと思ったら,消えていた。
はてな?と思ってSNS内で検索したら,居住地のみの違う無数の鈴木彩が・・・。
全部同じ写真。
怪しいのでGoogle検索したら,その写真自体はいかがわしいサイトで使用されている写真のようで。
ということで,今回のはエロサイト運営者の架空・鈴木彩ということで結論。

2011年11月4日金曜日

VMWare Player 4.0 on Linux 64bit

Fedora15 64bitをホストとしてVMWare Player 4.0をインストールした。
そしたら、VMWare自体は一発で起動したが、バーチャルマシン(Windows 7 64bit)のファイルを読み込んでも、64bitのシステムに対応していない旨のアラートが出て、起動に失敗する。

「対応してるはずやろー」と言いながら、解決策を模索するも不明。
色々試したが無理。
諦めて、他の作業をする。
あとからもう一度トライするとなぜかバーチャルマシンが立ち上がった。
いったい何が起こったのだ。
思い当たる節は、yum install wine-*したことくらい。
解決できた理由は不明だが結果オーライ。

Fedora 15 でWLI-UC-G301N


Fedora15にアップデートしたら、またしてもWLI-UC-G301Nが認識されなかった。
しかし、yumで kmod-rt3070だったかakmod-rt3070だったかをインストールするとそれだけで認識された。
うれしー。
 


Fedora 14の時は確か、
http://www.ralinktech.com/en/04_support/support.php?sn=501
からドライバ落として、解答した中身の ./common/rtusb_dev_id.c に
  {USB_DEVICE(0x0411,0x016f)}, /* BUFFALO */
 を追加して、./os/linux/config.mk の
HAS_WPA_SUPPLICANT=y
HAS_NATIVE_WPA_SUPPLICANT_SUPPORT=y
のオプションnをyに変えて、コンパイルして、モジュールロードして・・・と面倒だった。
これだからLinuxは・・・となりそうだが、このデバイスはWindowsでも一発認識されなかったような。

2011年5月18日水曜日

Firefox 4 on Linux 64 クラッシュレポートを無視

Firefox 4がリリースされてしばらく経つが、前から気になっていた不具合が直っていなかった。
通常に動作しているように見えつつ、終了させた時にクラッシュレポートの画面が立ち上がるというもの。

結局、./firefox/crashreporterという実行ファイルを適当な名前にリネームしてやった(笑)
これでもうあのダイアログが立ち上がることはない。
完璧。

(2012/12/15:追記)--------
なんだかprofileフォルダにロックファイルが残るので,それを消すシェルスクリプトを書いて,crashreporterという名前で設置してやったら,ちゃんとロックファイル消してから終了してくれるようになった(笑)
--------


解決(?)に当たり、まずはググってみたが、原因がわからず、スマートな解決方法は見つからなかった。
プラグインを全部抜けとかインプットメソッドの設定を変えろとか書かれているが、どれも当問題の解決にはつながらなかった。
あきらめて、クラッシュレポート自体を無効にする方法も調べたが、それもむりぽ。
「そういう時は無効にするのではなくバグを直すべきでは?」みたいなコメントも見られたが、まあ、それはまた今度・・・誰かがなおしてくれるさ。
まあ、通常に終了できていないと言うことなのだろうが、特にメモリを食い尽くしたりもしないようなので、放置したい。
そこで取った策が、そのバイナリを隠しちゃうと言う上記の方法なのでした。
誰か、同じ問題を抱えている人は試してみてうまくいくか教えてください(笑)

2010年6月5日土曜日

dvipdfmxで、
** ERROR ** Could not find encoding file "H"
が出るとき、
texmf.cnf
内のghostscriptのディレクトリ(バージョン番号)が間違っている場合がある。

この場合、一生懸命ghostscriptやAdobeReaderのショートカットを/dvipdfmxに貼っても意味なし。

Fedora12。

2010年5月8日土曜日

latex2rtfで日本語

LaTeXをリッチテキストに変換する、latex2rtfというプログラムがある。
日本語が使えないと言われていたが、最近のバージョン(1.9.17以降)ではtexの文字コードをUTF-8にして、プリアンブルに

\usepackage[utf8]{inputenc}

と書いておけば変換できるようだ。

しかし書式がいまいち。
設定変更方法を模索するも、あきらめた。
できあがったRTFをWYSIWYGで変更するのが吉っぽい。
フォントくらいはかろうじて設定ファイルで変更できるが、ほとんどのパラメーターはCのソースコード中にハードコーディングされている模様。

多くの人が必要としているプログラムだし、代替物はほとんど存在しないので貴重な存在ではある。
しかし、設計はいまいちな感じ。